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大阪・旭区で異音盗(産経新聞)

 26日午前3時5分ごろ、大阪市旭区中宮の市道で、大阪府枚方市の自営業の男性(32)が乗用車を発進させた直後、左後部タイヤから異音がしたため、車を降りたところ、何者かが運転席に乗り込んで急発進させ、南に逃走した。車内には現金約5千円の入った財布もあり、旭署が窃盗事件として調べている。

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阿久悠さん 顕彰モニュメントの鐘 兵庫県洲本市に完成(毎日新聞)

 07年に亡くなった作詞家、阿久悠さんの顕彰モニュメント「阿久悠・愛と希望の鐘」が出身地の兵庫県洲本市五色町に完成し、除幕式が22日あった。

 同市の阿久悠関連事業実行委が建立。阿久さんの代表作で、和田アキ子さんが歌っている「あの鐘を鳴らすのはあなた」を題材に、手を取り合う2人の姿をデザインした。

 式では和田さんと作曲した森田公一さんが鐘を鳴らし、市民ら7000人も参加して「あの鐘を」を大合唱。鐘は自由に鳴らすことができ、まさに「鳴らすのはあなた」。【登口修】

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大阪と京都で3人を刺した石津被告に懲役20年(産経新聞)

 平成20年5月に大阪府枚方市で少年2人を刺し、京都市で逃走資金を奪う目的で女性を刺してバッグを奪ったとして、強盗殺人未遂などの罪に問われた無職、石津淳被告(41)の判決公判が24日、大阪地裁で開かれた。和田真裁判長は「凶悪な犯行を連続して起こした責任は重大」として、懲役20年(求刑懲役30年)を言い渡した。

 弁護側は「責任能力が限定される心神耗弱状態だった」と主張したが、和田裁判長は「善悪を判断して行動する能力は減退していなかった」と述べ、完全責任能力があったと認定した。

 また、弁護側は殺意についても争っていたが、和田裁判長は殺傷能力の高い刃物を使ったことや傷の深さなどから、「殺意はあった」と判断した。

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京都−門真 第二京阪が全線開通(産経新聞)

 京都市と大阪府門真市を結ぶ「第二京阪道路」(約28・3キロ)の全線開通を記念する式典が20日午前、門真市で開かれ、関係者がテープカットなどをして完成を祝った。一般車両は同日午後3時から通行できる。

 今回の全線開通で、大阪市役所から京都市役所までの移動時間が、従来の国道1号を利用した場合、約2〜3時間だったのが、約1時間に大幅短縮されるほか、並行して走る名神高速道路の渋滞緩和効果なども期待されている。

 記念式典は門真市民プラザで開かれ、上総周平・国土交通省近畿地方整備局長や園部一成・門真市長らが出席。式典後は第二京阪門真IC(インターチェンジ)近くの本線上に移動し、関係者がテープカットをした。

 一方、彼岸の3連休初日で好天となったこの日午前、行楽地などに向かう車で近畿の高速道路は混雑。日本道路交通情報センターによると、早朝に兵庫県宝塚市の中国自動車道で起きた大型トラック3台の追突事故をきっかけに渋滞が始まったとみられ、午前10時半には京都方面に向かう中国道や名神高速道路で最大39キロとゴールデンウイーク並みになった。

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大イチョウ、植え直し成功=再生へ向け一歩−鶴岡八幡宮(時事通信)

 神奈川鎌倉市の鶴岡八幡宮で、強風などで倒れた樹齢1000年以上の大イチョウの根本部分が15日までに、近くに植え直された。県担当者は「植え直しは成功した。再生に期待したい」と話している。
 同八幡宮などによると、大イチョウは根本から約4メートルの部分で切断され、倒れた場所から西側に約7メートル離れた地点に植え直された。
 根が大きく損傷していたことから、同八幡宮は当初、「現状では植え直しは無理」と判断していた。しかし、その後、再生につながるとみられる状態の良い細い根が残っていることが確認されたという。
 このため、同八幡宮が東京農業大の浜野周泰教授に依頼。同教授の指導の下、大イチョウは残された根で養分や水分を吸収できるよう切断され、植え直された。
 県担当者によると、浜野教授は「天候次第だが約90%は再生できる」と話しているという。 

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<訃報>森園正彦さん85歳=元ソニー副社長(毎日新聞)

 森園正彦さん85歳(もりぞの・まさひこ=元ソニー社長、元相談役・技術最高顧問)9日、肺がんのため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻静枝(しずえ)さん。

 1953年に東京通信工業(現ソニー)入社後、小型のビデオカメラとVTR(ビデオテープレコーダー)を用いたテレビ取材システムを76年に開発。速報性が求められるニュース分野を中心に全世界の放送局に普及した。

 83年に藍綬褒章を受章。91年には「放送界のアカデミー賞」と言われるエミー賞を、技術開発分野で初めて一個人として受賞した。

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女人禁制と「青衣の女人」 (産経新聞)

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 お寺や神社を回っていると、たびたび出くわすのが「女人禁制」というしきたり。大相撲の土俵ではないけれど、それも伝統の一つと思えばかえってその“区別”がおもしろくもなるものだ。女性であることを意識する、させられることで、古来、女性の宗教心や信心の歴史に思いをめぐらせる機会ともなるから。もちろん、いろいろな考え方があるのでそれは記者個人の考え方と断っておくけれど。

 ■女人禁制

 お水取りというと3月1日からの本行で二月堂にあがるおたいまつが有名だが、実はそれ以前から始まっている。今回は練行衆が2月20日に「別火(べっか)入り」という精進生活に入るところから取材を始めた。なにしろ「別火」というくらいで、お坊さまたちは家から離れて別火坊に集まり、新たに起こした火で練行衆だけが生活する。当然、中での取材は女人禁制だ。

 さらに本行に入ると二月堂の内陣で昼夜の行が行われるが、このときも、男性は外陣まで入ることができるけれど、女性はその外側の「局」まで。参籠見舞いに練行衆がこもる「参籠(さんろう)所」に伺ったときも、男性記者は建物の中にも入っていくが、女性は庭までとのことだった。取材では、入れない記者のために練行衆が庭に出てきてくださったという次第。で、お水取りにまつわるおもしろい逸話があった。

 ■青衣女人のおはなし

 今もお水取りの3月5日と12日、東大寺を建立した聖武天皇を筆頭に、ゆかりの人々の名前を読み上げる「過去帳」が行われるが、鎌倉時代のこと。読み上げる役目の僧、集慶の前に青い衣の女性が現れ「なぜ私の名前を読み落としたのか」と恨んで消えたという。以降、過去帳に加えられ、「青衣女人(しょうえのにょにん)」と読み上げられるようになった。もちろん今も続いている。

 現在でもそれを聞こうと、夜中にもかかわらず多くの人が耳を澄ます“名場面”の1つになっていて、厳しく女人禁制をしく法会の中でひととき、ツヤめく色あいを添えてくれる瞬間でもある。実際、承元2(1208)年ごろには集慶という僧侶が参籠した記録が何度か出てくるそうだが、さて。

 《お水取り》おたいまつは3月1日〜14日、いずれも午後7時に1本目が点火される。そのあとお堂で声明を聞くのがおすすめ。西局からはシルエットの僧侶やすぐ前での五体投地、両脇の局からは格子越しに内陣の様子が見える。もちろん、男性は局の内側の外陣まで入ることができる。東大寺のホームページは、http://www.todaiji.or.jp/。

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イノシシ猟、5m後ろから一粒弾撃たれ死亡(読売新聞)

 7日午後1時10分頃、長崎県南島原市北有馬町の山中で、イノシシ猟をしていた同市有家町、農業末吉昌彦さん(62)が撃った散弾銃の弾が、約5メートル手前にいた同所、無職小川英昭さん(66)に当たった。

 弾は背中から左胸に貫通し、小川さんは失血死した。

 県警南島原署は業務上過失致死容疑も視野に入れて調べている。

 発表によると、末吉さんが撃った弾は、イノシシや鹿などの狩猟用に使われる「スラッグ弾」。大玉の一粒弾で飛散せず、通常の散弾に比べて破壊力が大きいという。

 2人は猟銃免許を所持。午前9時頃から一緒に猟を始めた。調べに対し、末吉さんは「約20メートル先にいたイノシシを狙って発砲したら、手前に小川さんが出てきた」などと話しているという。

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政府案は複数の場合も=月内にたたき台−平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は5日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の選定に向け、3月中にまとめる政府案が複数になる可能性を示すとともに、米側との交渉の過程で微修正もあり得るとの認識を示した。
 政府は同県名護市などにあるキャンプ・シュワブ陸上部への移設案を軸に検討を進めている。鳩山由紀夫首相は4日、政府案を3月中にまとめた上で、米国や地元沖縄と並行して協議に入る意向を示した。
 これについて、平野長官は「3月末までに政府案になり得るベースは作っておかなくてはならない」と述べ、あくまで交渉のたたき台との認識を示した。その上で、政府・与党検討委員会の委員長として、社民、国民新両党から独自案の提示を早期に受け、とりまとめを急ぐ考えを表明した。
 政府案が複数になる可能性については「与党案を見ないと一概には言えない」と、否定しなかった。また、米側や沖縄県などとの協議に関し、「相手があることなので(政府案が)多少変更することはある」と語った。 

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